事例

No.4 家出人捜索

依頼者:家出人の父親(55歳)

相談内容:30歳になる息子が数年前に会社を突然辞めて以来、自宅でふさぎ込むようになりました。
ある日母親と口論になり暴力をふるい家を出て行ってしまいました。
それから一年が過ぎ、自分たちでは限界を感じました。

調査

ご家族が一年調べて手を付けていないところから調査を開始しました。
ある日壊れたと思われていたパソコンを調べたところ立ち上がり、頻繁にメールのやりとりをしていた女性がいたことを発見。
ここから女性の身元を調査尾行して二日後家出人を発見。

結果

調査員が家出人と接触。しかし自宅には帰りたくないとのこと。
何とか、女性を含めて話し合うことに成功。
今後は連絡を取り合う約束をした。

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